No,9494

臆病な自尊心。




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i :: 2017/10/24(Tue)

生きることは大変だ。
生きるためには選択が要る。
生きるために必要な選択肢を選べない意思は怠慢だ。
あなたは強い。
脆弱な言葉で生きるしかない。
脆弱な言葉でしか生きることはできない筈だ。
迂回を繰り返す。
回り道を継いだ果ては、宛てのない果て。
果ては今まさに尽きようとしている。

生きることに価値がある、
そんな言葉は私にとって価値がない。
生きることに意味はない、
そんな言葉は私にとって意味がない。
私を救うあなたも、私には必要がない。
無様でいい。
私は私の価値を肯定する。
私は私の意味を追求する。
私は私を救う。
私は無価値だ。
私は無意味だ。
私は救われない。
全ては等しく全ては正しく全てが歪んだ失態だ。
これが私の誇りだ。

私は誇りを選ぶ。
誇りを失うことこそ死だ。
私は生きる。
怠慢に蝕まれた身体を殺して生きる。
きっとそうなる。
きっとそうする。

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  1. 雑文
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kui :: 2017/09/06(Wed)


小説に物語は求めていない。

自分を救ってくれるideaとなぐさめを求めている。

なぐさめのほとんどは音楽であり詞である。

なぐさめはなぐさめに過ぎない

いっときを紛らわす延命治療

救ってくれるideaは未だ見つからない

思考の同志は見つかれど

選択はいつも一つ

救済は死ぬばかり

救いを求めるのが誤りなのかも知れない

救われずに生き続けることに耐え続けるのか

救われたい

何かに ではない

ただ救われたい



  1. 雑談と日常
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imi :: 2017/09/06(Wed)

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  1. 雑談と日常

umi :: 2017/09/06(Wed)

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  1. 雑談と日常

SANNKA :: 2017/05/02(Tue)


春のみそらに 咲く爛々
満ちる小窓は 仄々(ほのほの)と
遠く 旅ゆく 椅子に凭れて
匂やかな ぬくみ 甘やかな ひかり

青空 薄曇り 雨に降られ 風に揺れ
緑の岸辺に 四角い街路に 並んで 立って
灰 都会の隙間にぽつり 佇む


映る闇夜に 咲く爛々
更ける月かげ 刻々と
照らす 手ずから 洋燈(ランプ)差し上げ
花冷えに 光り 艷めいて 浮かび

霞 朧月 酔いに誘われ 雲に乗り
夢の岸辺に 連なる屋根屋根 結んで 駆けて
小さな公園の片隅 凛と 佇む


散りゆくを 悼む
再会誓い ひとり呟く讃歌


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  1. 雑文
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