なのり

こんばんは
という時間に書いています
書いておこ、と思ったことがあったので書いてます
わたしが物を作るときに使っている吾塚笑太という名前、
ここ知ってるのが変遷を知っているひとがほとんどなんで改めて書くのもあれですが
咲(わらう)という漢字から、その逆もいいでしょ、と言うことで
笑(さく)と読ませて笑太
元々漫研のペンネーム二代目だったものを、創作用にそれっぽくしようとダイスキ回文で沢山笑太
そしてもう少し馴染む名前にしようと思って更にダイスキ回文で吾塚笑太
で、笑太ありきで付けているのでずっと気がつかなかったのですが、なんとなくふと気がついたのですが
吾塚芥、というもう一つの名前も持つことが出来るなあと
まあそれだけなんですけど。
なんか自分に合いすぎるほど合っているような気がします。芥。
何かあったら使ってみたい名前が増えましたって話でした。
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してきな話

わたしは、死んだら死んだでそれはそれで幸せと思っているけれど、寂しがる人が1人でもいると思うと死ぬに死ねなくて、もし、本当の理解者なんてものが現れてしまったら、わたしは安心して死んでしまえそうだし、もっと言うと殺してくれと言ってしまいそうだから、これでいいんだろうと思う。それとも、本当に理解してもらえたと思ったら、それだけで安心できるのだろうか。その人が生きている限り生きていようと思うのだろうか。それでも、生活は容赦なく圧迫する。わたしの悩みはわたし自身についての悩みでしかなくて、おそらくそれは、他者によって掬われるものではなくて、わたしが蒔いた種でしかなくて、結局は、その人を信じきれず勝手に1人きりになるんだろう。ともかくも、わたしが死んだときは、「ああ、あいつは幸せになったんだなあ」と思われたい。
好きな人が死んじゃうのは悲しいし寂しいけど、もし、それがその人の望むことなら、いいよって言ってしまう。そんな気がする。

あけました

おめでとうございます笑太です

とうとう人生二度目の酉年ですが、
大晦日から元日に泊まりに行ったりしたりしたせいか、なんとなくお正月気分にならないまま
またバイトが始まりました、今月いつもより多くていまからしんどいです
でも、大好きなひとたちから年賀状が届くのが嬉しくて、ちょっと元気になったところでもあります
こんな時代に、必要ではないのかもしれないけど、わざわざ送り合う仲というのも特別で
自分にとっての特別が、相手にとっての特別でもあったらうれしいなあなんてことを思いながら
ほくほくしております

時空間的には前後するのですが、院でお世話になっている先輩方との忘年会なんてあったりして、
それだけでしあわせな気分になれるのでおめでたいありがたい頭です
ただ、めちゃくちゃ買い被られている感じがして、そこはいたたまれなくなるところではあります
わたしなんてただの怠け者捻くれ者社会不適合者ですからね
家の方もなんかこっちが必死に虚勢張って学費のためにお金を貯めようとしているのに(貯まったとは言わない)
事情が変わってそれくらいならなんとかなるとか言い始めますし。
いやいやいやいや。
卒業したくなくなるだけですからね。
したくねえわ~いますごく恵まれている感ありますから~ああ~あああ~
もうこの先なにも良いことなんてないんじゃなかろうか
というくらい、浮かれております

ともかく、振り返ってみるとやっぱりろくでもない一年を過ごしてしまったので、
今年はなんとか、成果と呼べるものを、上げなければと思う次第です
もっと読まなきゃいけないし、書かなきゃいけないんだろうなあ
冊子も、一年で休止状態で。
書きたい気持ちは常にあるんですけどねえ
もう少し能動的にならないとみっともないなという気持ちもありますし
恵まれるばかりじゃだめだろと思います
周りはけっこう社会に出たり出なかったりでしんどそうな人がいて
今のままの自分では、本当にかける言葉を持てなくて
何もしたくないという気持ちに変わりはないんですけど、
それでも、やらなければいけない物事を少しずつ、進めていきたいと思います。
という、新年の決意みたいなやつです

ではいつも通り今年の年賀状に使ったお絵かきで締めます。これのおかげで未だに肩甲骨が痛みます。
tori (2) (454x640)

ぼんやり怠ける


近づく年末にはらはらしそうなわたしですこんにちは

特に書きたいことがあるわけでもないんですけど書きたいから書きます
年賀状の心配もしなければで、今年の絵柄をどうしようかなとのそのそ考えております
酉年だから鳥は描きたいんですけどかっこよく鳥かけるかなあ
あとは先輩方に送り付ける気満々なので、先輩に宛てても恥ずかしくない絵柄だと人間は描けないかなあとか。
でも人間を描かないと自分がおもしろくないんじゃないかなあとも思うので
そうなると去年みたいに2パターン用意する感じかなあみたいな
なやみどころです
かっこよく鳥を描きたい

あっという間に一年が終わってしまって
時間を浪費することが巧みだなあと我ながら呆れてしまいます
したいこと色々あって、しなければいけないことも色々あって
しちゃいけないことも色々しちゃって
そんなもんだとは思うけども、この一年を無駄にしない為にこれからどうやって足搔こうかと
そればかりをぼんやり考えて、具体的なことは何も考えていないという
またいつもの感じだなあ

今おかれている小さな社会で自分というものの価値について感じているのは
結局は相手の都合で求められているだけであって
自分自身の何かを評価されているわけではないなあということです
自分の能力を考えるとそれは当然なんだけど
やっぱり、待っているとか耐えているとかいうことは疲れるんだけど
自分にできることはそれだけで、あとはただ自分が認められるような努力をするしかないんだなと
またもぼんやり考えるわけです
それにしたって二十数年作り上げた関係の中で
自分が思うほど誰かに好かれるわけでなし、必要とされるわけでなし
卑屈に卑屈に過ごしているのもたまらないので一握り諦観を持って
だらだらだらだら重ねる程かるくなる言葉を重ねながら
結局は自分のことしか考えられないから鬱蒼といきてるなあと思ったりもして
先行きの見方がよくわかりません
今いる小さな社会から「下界には戻れない」なんて言われたけれど
ずっと前からそう思っているから他人に言われて安心したり
安心はしてもさて今の社会で生きて行けるかというとまあそんなわけもないよな
怠け者には世知辛い世の中です

冊子は六月以来(実質七月以来)サボっています
続かねえよなあ
ちやほやされれば続くものだと思っていたけれど
ちやほやされても続けられないかわいそうな人間です
書きたいことが物語ならきっともっと強く進むことができるのだろうけど
受け取ってくれている人には本当に感謝しているし
なんとなく待ってもらっている雰囲気があるととても嬉しいし
それに応えたい気持ちもあります
でもそれに甘えている自分です
何も書いていないわけでもないです
気長に待ってもらえたらなあという希望的観測です

何も書いていないわけでもないので
最近めちゃくちゃいいうた出来たと興奮していたら
それに反応してくれたひともいて嬉しい限りです
読み返し過ぎてもう良いのか悪いのか自分ではわからなくなりました
こんな感じのリズムに乗せようと思ってつくったうたで
こんな感じのことをうたおうと思ってつくったうたで
今までつくった中ではそれをいちばんうまく表せたうたなので
なんだ、自分でもこれくらいできるのか、と思えたという意味で
ひとまず満足したというところです
万人受けは絶対しないし、わかってもらえるとも思えないし本当にただの自己満足なんだけども。

とりあえず何か書きたいことを思い出したような気がしたのだけれど
忘れてしまったのでこの辺で。

滴情



あなたの 流す 涙のことを
決して 綴れや しないけど
あしたを 夢む 瞼のおくを
きっと 写せや しないけど
見ている わたしは 此処にいるから
だから何?
何でもないよ、気にしないで

あなたの 流す 涙の理由を
聞かせて 欲しいの ゆっくりと
あしたを 夢む 瞼の宛てを
聞かせて 欲しいな じっくりと
馬鹿だな こころは 沈黙の底
だけどでも
何でもいいよ、好きにしててよ

いつか来るそのときには
さよならも要らないから
あなたの背中
遠ざかる足音
いつか来るそのときにまた
此処で手を振れるよう
さよならなんか要らない
見えるでしょう?
プロフィール

沢山笑太

Author:沢山笑太
無意識を探りたい。

確実に腐ってますのでご注意を。

自意識・文学・音楽・日常・創作

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