kui


小説に物語は求めていない。

自分を救ってくれるideaとなぐさめを求めている。

なぐさめのほとんどは音楽であり詞である。

なぐさめはなぐさめに過ぎない

いっときを紛らわす延命治療

救ってくれるideaは未だ見つからない

思考の同志は見つかれど

選択はいつも一つ

救済は死ぬばかり

救いを求めるのが誤りなのかも知れない

救われずに生き続けることに耐え続けるのか

救われたい

何かに ではない

ただ救われたい

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SANNKA


春のみそらに 咲く爛々
満ちる小窓は 仄々(ほのほの)と
遠く 旅ゆく 椅子に凭れて
匂やかな ぬくみ 甘やかな ひかり

青空 薄曇り 雨に降られ 風に揺れ
緑の岸辺に 四角い街路に 並んで 立って
灰 都会の隙間にぽつり 佇む


映る闇夜に 咲く爛々
更ける月かげ 刻々と
照らす 手ずから 洋燈(ランプ)差し上げ
花冷えに 光り 艷めいて 浮かび

霞 朧月 酔いに誘われ 雲に乗り
夢の岸辺に 連なる屋根屋根 結んで 駆けて
小さな公園の片隅 凛と 佇む


散りゆくを 悼む
再会誓い ひとり呟く讃歌

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なのり

こんばんは
という時間に書いています
書いておこ、と思ったことがあったので書いてます
わたしが物を作るときに使っている吾塚笑太という名前、
ここ知ってるのが変遷を知っているひとがほとんどなんで改めて書くのもあれですが
咲(わらう)という漢字から、その逆もいいでしょ、と言うことで
笑(さく)と読ませて笑太
元々漫研のペンネーム二代目だったものを、創作用にそれっぽくしようとダイスキ回文で沢山笑太
そしてもう少し馴染む名前にしようと思って更にダイスキ回文で吾塚笑太
で、笑太ありきで付けているのでずっと気がつかなかったのですが、なんとなくふと気がついたのですが
吾塚芥、というもう一つの名前も持つことが出来るなあと
まあそれだけなんですけど。
なんか自分に合いすぎるほど合っているような気がします。芥。
何かあったら使ってみたい名前が増えましたって話でした。
プロフィール

沢山笑太

Author:沢山笑太
無意識を探りたい。

確実に腐ってますのでご注意を。

自意識・文学・音楽・日常・創作

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