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no title

とてもいやな気持ちが転がっていて
これは自分のせいで
つまりどこにも捌け口などはないので
いやな気持ちと転がって
日常にはまっていくことがあります
いやな気持ちは乗り越えることに意味があるのに。


昨日の雑記で思い出しましたが

言えなかったありがとう

というものがあります
道徳の教科書のように格好つけてみたところで格好よくなんかないんですけど。
そもそも、今の笑太は1日に1回は言うべきありがとうを放棄する最低な高校三年生なので
これはまだ、いい意味でも悪い意味でも真面目だった頃の話です
大した話じゃないです
小学校6年生。
糸ノコというのを授業で使いました
小学生女子でも使えるような力がいらない刃物です
ただ、ノコギリは折れやすく曲がりやすく、交換にはコツがあり
たぶんそんな機会はないだろうと面倒くさがった当時の笑太は
しかし交換しなければならない事態に。
ここで登場するのは小学生クラス1の、いや学年1の“不良”
後に中学1の“不良”になり、妙な噂ばかり聞くようになるのですが。
まあ、笑太が今より真面目でどうにかなっていたように、当時のその子もまだどうにでもなっていた
教師に反抗して机を蹴飛ばすくらいはあっただろうけど、基本、優しい奴だよくらいの。
糸ノコを換えてくれたその子にありがとうすら言えなかった無駄な矜持を持った自分をとても後悔した記憶があります
ここまで記憶に焼き付いているのはたぶんまだ理由があって
要するに当時の自分にとっての気になる相手であったことは間違いようがない
とか言うと画面が桃色に輝きかねないので言うと
当時の自分にそれだけの精神的成長はなく、また今も成長していないことで明らかになるはず。
クラスで一番荒れていたその子は、たぶん、みんなと違うところを見ていた
たった一人で。
まあこんなのろくに会話もしたことない(今にしてみれば相当してる)笑太の主観なので実際はわからんですけど。
口ではズボンを引きずって歩くその子を馬鹿にしながら、視界に入れないことが出来なかった
たぶん、みんなそうだったんじゃないかな
そのあと二十歳の自分に宛てた馬鹿らしい手紙を見られたり卒業式の格好でなんか言われたりしたのも覚えてたりして。
今からすると可愛いことやってんなって感じですが。
だから中学になってどんどん形を変えていくその子をすごく寂しく思っていた
と、いうことに後から気づく。
笑太も随分変わっちまいましたけどね!

だから、いつかどこかで普通になんということもなく再会してみたい、と思ってる本当に
勝手に言うけど、その子は絶対にいい大人になれる。社会に反抗し続けて大人になるのが悪いことだとはいわないけど。その子がもし、真っ直ぐに大人になっていたらまぶしい。それが見たい。
その時は、なるべくすっきりとした再会で。

まあただの妄想ですけど。
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