No,9494

臆病な自尊心。




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おとなになる :: 2015/01/24(Sat)

反応があるとすぐ喜ぶ笑太です(でもそろそろ続かない)
でも何度言っても言い足りないくらい好きなこととか語りたいこととかはたくさんあります
今まで言ってなかったんですけどある時期から記事にカテゴリつけてまして、それまでみんな未分類なんですけど、変なこと言い始めてからちゃんと分けないといけないなと思ったんだと思うような気がします
「日常」は日常、普通のことで、「雑談」は変なこと、「雑談と日常」はコラボレーション、「バトる」はバトン(ほとんどない)、「お絵かき」はお絵かき(ほとんどない)、「雑文」は創作です。みたくないものはみないでくださいって感じで。
ってわけで今日は雑談です。

周りを見るとみんな大人になっていきます
例えば、男の子みたいに振る舞っていた友人がスカートを履いたり髪を伸ばして髪色を暗くしたり
かわいい総柄の折り畳み傘を持っていた友人が無地の紺色の傘に買い替えたり
「おとなになる」ことを意識し始めた、と言い換えられることと本人の気がつかないような変化が起きていることと
見ているとなんとなく感じるような気がします
好みとか嗜好とかが、環境の変化や慣性のようなもので少しずつ変わっていって
その唯一性を要求しなくなるんでしょうね
いわゆる妥協、いわゆる受容ってやつなんでしょうね
それって「おとなになる」っていうよりも社会に参画してゆくってことなんでしょうけども
でもみんなそうやっておとなになっていくんだなと思います
あの頃のままでいいよ、わたしは正直おもいます
あの頃のままがすてきだったよ
それでも、そうやって「久しぶりに学生時代の友人と再会してあの頃に戻ったような気分だった」という一瞬の若返りが当たり前になっていくんですね
そりゃもちろん、どんなあなたになってもあなたはすてきだけれども
そんなあなたはみたくはないな、と思っても、いいんだろうか
でもわたしがそう思うこともあなたはわかっているんだろうな
要するに就職活動がんばってね(笑)みてないところで言いますけど
あの頃に取り縋る方が大きな阿呆だな
そんなふうに変わってしまって、なんて、わたしは、誰からも裏切られたような気になるんだ
誰も嘘はついていないのに、わたしが大きな勘違いをしてしまっていて
しかもその勘違いは、曰く要所で外しちゃっているらしく
だからね、まあ、「変わらないね」って言って、わたしを褒めてくださいわたしには、褒め言葉
意地を張っても許されるように歩いていくつもりですよ
あの頃はよかったねなんて言うんじゃなくて、よかったんなら捨てないでいいんだって
大人に成りたくなかった子供のわたしに、わたしは大人だけど、どうだ、すてきじゃないか、と言ってやりたい
これが大きな間違いになる予感もしているけれど
そのためにも今なんだよ
書いてたら胃が痛んだ

好いものを求め続けたい
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