なしなしごと

全然無事じゃなく課題を終えて冬休みになった笑太ですこんばんは
無事の否定ってどういえばいいんだろう、不無事、非無事、無無事…感覚的には非無事だけど、字面的には無無事にしたいですね、無無事、なしなしごと
言ってみたら昨日のタイトルと似てたのでそれだけで今タイトル欄に書きました
だいたいタイトルは全部書いてみて決めます
お話かんがえるときも最後に決めるつもりで決めないで書き始めることが多いです
しばらく書いてみて、こんな感じかなって決まりますけども
書き出しの一文が全てな感じもします
今パソコン本体にある分だけみましたけど、書き出しの一文がそのままタイトルになってるの多いですね
タイトルが先に決まったのって、たぶん、二つ前の高校時代に使っていたガラケーさんのメールボックスにちまちま書き溜めていて携帯の故障とともにさよならしたやつくらいじゃないかしら、未だにあの子は救い出したい気持ちが残ってます
これはわたしの名刺になる!とかほざいてましたからねえ…その気持ちもまだあります
そのタイトルってのが「世紀末珈琲店」なんですけど。あれ、喫茶店だったっけ…たぶん珈琲…
意外と覚えていませんね!「世紀末珈琲店があかるい理由」なんていう少々ラノベ臭のするのも候補にあったっけ
主人公はコンビニでバイトしてる長身クール系の女子大生で、
コンビニの店長がその近くにある煉瓦造り蔦這う珈琲店のことを「世紀末珈琲店」(蔦のせいで看板が「~末珈琲店」しか見えない)って呼んでる(ネーミングセンス笑)ってところから始まって、本当は週末珈琲店って名前で、その理由はっていう筋は未だに覚えてるんですけど
店主がおじいちゃんなんですよ、で、あるひとをずっと待っててっていう
携帯亡くして数年は、筋を覚えていてもあの文章が完璧だったくらい思っててものすごい喪失感だったんですけど
白戸家がCM始めたばかりでそのネタが通じるうちに世に出さねばとかいらんこと考えてました
今こうしてべらべら言っている時点で傷は和らぎましたね、よかったよかった
ああ、別にこんな話するつもりなかったのに
思えばこうして脱線ばかりでした

課題は昨日より寝坊してだらだらだらだらした結果、提出時間ぴったりにそれっぽい区切りがついて出したものの
添付する別課題を忘れていて完全に遅刻したという顛末です、しかたないね、だらだらしてたんだもの
なんというか、ゼロからだんだん書き上げていく、それで自分の思考をまとめていくのはまだ進むんですけど
だいたい自分の思考を書き出してから補強していく作業になるとやる気が半減します
箇条書きして、とか、要点書き出して、とかやった方が確実に効率はいいはずなんですけど
もう言ったからいいや~って雰囲気が出てしまいます
ゼロからやるとその分、お、これ上手いこと言えたんじゃ!?っていう自惚れがやる気を出してくれるんですよねきっと
そのぶん、一つの形容詞とかで悩みだすと長いんですよね…
締切の意識が弱いせいで一発書きが多いからもあるんですけど、常に決定稿にしたいっぽいです
結局、一日二日おいて見返せば修正点なんていくらでも出てくるんですけどね
こういう文章は思ったまんま書いているので大して悩んだりも何もしてないです、話題にもよりますが
ってことを言おうとしていたわけではないんです、おかしいなあ…
課題のことを話そうと思ってここまで書いてたんです本当は
でもいいかなあ…でも話すかあ…どうせ寝る勇気も決心もついてないし…
いやでも大したことではなくて、今日の課題は共通教養科目なる位置づけのジェンダー論のレポートだったんですね
要するにどの学部でも取れるし卒業要件単位?に何単位かとらなきゃいけない選択科目のひとつで
にもかかわらずものすごい排他的な先生で、「やる気のある人しかいらない」という態度で
自学科の先生方は基本とても放任主義なので、それもあってものすごく気にくわなかったんです
わたし、先生さえよければどんな授業でも受けられる(あっ数学は無理かも)ので逆に本当は取らない方がよかったんですけど
ここでとらなきゃ一生、自分が持ってる違和感とかいろいろなものを解決するチャンスを失うだろうと思って
授業内容を優先してとったんです
一回目のガイダンスで、「女(男)はふつう~するべき(もの)だ」という認識について、なぜなのか考えるのがこの授業ですって言われたし、人よりほんの少しだけ、その「なぜ」に悩んだだろうと思えたので
大変でしたけどね、大学でこんなに予習と復習させるのかってね、何より、回ごとに変わるテキスト購入必須という
映画とかも扱うんですけど、レンタルしてねって普通に言うし…そのお金で昼飯が食べられると思うともうもったいないじゃないですか…今後自分の役に立つものならいいですけどもちろん…
そんなわけで買いたくない本は買わないで、で、読んでこない人は来るなの精神なので結果的に欠席になって
なんやかんやで、ひともめして、こちらとしてはマイノリティをやりたいのにずっと性暴力だったんでもうやめるわけにもいかず滅茶苦茶言葉を選んで態度も気を付け何とか首を繋いだという経緯もあり
いざマイノリティになれば、専門外だったらしくて後期の本当に最後数回しか出来なかったんですけどね…(遠い目)
んんん…筆が止まる…何が言いたいのかわかんなくなっちゃった…
んー…結局、知れば知るほどわからなくなるし、結局、自分でいろいろ折り合いをつけるしかないんだろうなあという話
だって、わたしはちゃんと「わたし」って言えるようになったし、ちゃんと女物の洋服に身を包めるようになったんだから(ユニセックスのTシャツ屋とかブランドとかには自然向かいますけども)
今しんどくて考えただけで嫌になることも、そのうちこんなふうに受け容れられるものなんじゃないかと
受け容れる自分を想像するのが、今は、嫌ですけどね、まあそれも変わるんだろうという期待と不安で
まあこの辺りで止まってもいいかなと個人的には思うので
中立でいたい、どちらにもなりたくはないんだ、というより、どちらかであるのを普通に思ったことが本当はないんだと思う、思いたいだけなのかなあ、でも、わたしの周りでそう思っている人いなかった
人が人であるのと同じように普通に、女の子は自分を女の子だと思ってるし男の子は自分を男の子だと思ってる
思っているという次元すら超えて、思いもしないんだろうか
わたしもさすがに自分が人であることに疑いを持ったことはないからなあ
だから、女だけど男っぽい、とか男だけど女っぽいっていうのがアイデンティティの一つとして成り立つんでは
という理解なんだけど、違うのかな、わかんないや
でも、外的要因とか内的要因とか探し始めればキリがないので所詮わたしの頭が悪いだけで
わたしも、周りと、ほんとうは何も変わらないのかもしれない
ただ歪めてしまっただけで
それを思うと、それらの決定機関に行くなんて正当な人々に対して恥ずべき行為であるし
こんなまどろっこしい文章しか書けないんだ
でもいつも思ったことを書いてるつもりです
どっちでもいいよね、わたしらしいかどうか、わたしがどうしたいかが全てだ
そう思えているだけで随分楽になりました

今日のいいことって言っても起きて食べて課題やったくらいだから…冬休みになったぞってことかなあ(笑)
大学で京都のガイドブック借りるはずだったのにそんな時間もなくしてしまったし…
借りた本も、明日は行ってる暇ないかもだから一日延滞するだろうし…
大学近くのセブンでネットプリントしようとしてたのにもちろん叶わなかったし…
いや…わたしが悪いので…あれですね、いいことがないのは日頃の行いゆえですねわたし
またこんな中途半端に夜更かしして、明日を駄目にしてしまう危険性高まっているし…
ううむ…

昨日も拍手ありがとうございます!明日こそ実りある一日にしたいです!
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