凝々縮々

今日は凝々縮々とした一日でした
良い意味でも悪い意味でも、というかなんかもう夜中まで家族で会話していたのが久しぶり且つシチュエーション似すぎててなんかもうって感じでした
とりあえずまず、良くない方から書きます
読みたくない場合は星でカワイくデコレーションしておくので飛ばしてください

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つまり、また大黒柱ってやつが四月から無職になるんですね
しかも前回は退職金出るタイプだったのですが、今回は完璧辞めさせられるというわけで
そのうえ状況が状況だったため(ぼかし)そりゃあもうね、会議は紛糾しますよ
ただでさえ同じ屋根の下で別居状態なんだから、互いにすぐ臨戦態勢入っちゃうし
しかも母親がよく喋る強気、父親が事勿れ主義で、なおかつ普段会話を拒絶されるため喋らない
もうね、コミュニケーションがほとんど成り立たないんですよ、どちらも相手をオカシイと思っていて自分を正しいと思っているから。その上、相手への先入観バリバリで話すからなおさら。
それで結局、わたしが仲介役、調停役を買って出るという、これ、もう二の舞もいいとこなんですけど
前回はこれに姉がいたので二対一で、わたしが父に付いたために辞めたんですけど
それもこの結末じゃあなあ…母はまだやめない方がよかったと思っているしわたしも状況的にやめなくてもどうにかなったような気がしてもうこれはやっぱり責任もって最後まで付き添わねえとあかんなあという感じで
そういった意味では、今回は、どうにか折衷案に持っていけたような気がします
我ながら慣れてきたと思います
未だに、一仕事終えてやったぜ感があります
母と父間だけでなく姉と母でもやったので、こういうとき、あらゆる属するグループの中で一番、わたしが必要なグループが家族なんじゃないかという結構な自惚れに陥ります
わたしがいなければ、四散ならぬ三散するのをとどめているのではないかなと
逆に、四散すべきものをもしかしたら阻んでいるのかもしれないという不安は付き纏います
あとは、父と姉が自己本位でなく相手に伝える力を得るのを阻んで、母の「気付き」を奪っているのではないかとも
ただ、待ってはいるんです、いつも、いつも、平行線で膠着状態になって、キリがなくなって、少しずつ、一言ずつ口を出すのがいつの間にか会議をわたしが回す感じになっている、ような気がします
たぶん発言グラフとか作ったら後半3分の1くらいの登場だと、思います
もう何が最善か、なんてわかんないですよね
もうすでにほとんどが終わってしまった「家族」ということは言えそうです
ただ、教師になったときに生かせるかなって、そう、うち、一家でみんな子供なんですねきっと。
わたしが大人ということでもないですけど
たぶん、他の一人一人はもう二度と会うまい、という状況にもなりかねないですけど
わたしは家族である以上、赤の他人になることはありえない、同じ喜怒哀楽を共有したことに変わりはないので
全員の死に目にいることがわたしの義務かあなんてことを考えます
まあ、わたしがこれまで通り橋渡しでいられるなら、それはそれで良いことだと思いたいです
なんか、まとまってないけどそんな感じです



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はい!気を取り直して超楽しかった今日のことを思いだしますね!!!
宣言通り行ってきましたよ!「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」!
自分一人では行こうと思わなかったと思うので、友人には本当に感謝です!
大きい感想としては、川崎市お金あるな!!!!です
まず、チケット1000円の手軽さ。そりゃ、1000円切るところもありますけどでも国民的作品を生み出した人の美術館ですから、もっと上回ってもおかしくないと思ってしまいます。で、何より、ちゃんとしたご飯が食べられる!もちろん美術館にちなみながらしっかり考えられたデザインの食事が、広々とした明るい店内で、窓の外でも見ながらゆったり食べられる!混んでる回転ずし屋みたいに番号で呼ばれる形式ではありましたけれども。でも食事自体もよかったです、わたしは「ジャイアンとカツ丼」(ネーミングでもくすぐられた)だったんですけど、メニュー通り丼からはみ出たカツで、白飯も美味しくて、味噌汁までついてこれまた1000円くらい。もちろん、全体的にお高めなのですが、許せてしまう満足感でした。
展示室は出入り自由みたいなところがあって、何時間でもいられます
内装や外装はわざとらしくキャラクターを推すこともなく、シンプルな中に、遊び心エッセンスが含まれていました
できたばかりで綺麗だったのもあるかもしれませんが
そもそも、ドラえもん以外の作品をほとんど知らないわたしでも楽しめたというのは大きいですね
作者さんに今まで以上の親しみと興味を覚えて美術館を出ました
平日の昼だったせいもあってか、他のお客さんもあまり気にならなかったし、スタッフさんたちもフレンドリーで、居心地がよかったです

そしてその後は周辺でお茶でもしようということで30分かそれ以上?気がすむまで周辺を歩き回って
ついでとばかりにおいしそうな軽食・カフェ系を探していたんですけど、なかなか適当に歩くので見つからず
こじんまりしたパン屋で少しお土産と自分用に、これまたこじんまりだけどふっくら美味しそうなパンを買って
歩いて駅に戻ってコメダ珈琲にでも行きそうなところでふと、毎朝気になっていた古本屋に寄ってみたくなり
ふらふらと古本屋へ行ってながめて、ああ、意外と普通に入れそうなところだまた改めて来ようかしらと
思ったところで「あれ、隣にカフェ」と友達に言われて見ると確かにカフェ!
しかも、昭和の香り漂う、つい入りたくなっちゃうタイプのお店!
たぶん電車からは速度が上っちゃってて見えにくいんだ(言い訳)
「ぽこ・あ・ぽこ」というこれまた魅力的なお名前
この運命的な出会い!!
人間同士の運命とか言われてもサッパリですけど、こういう偶然には運命と付けたくなります
中に入ると、奥のカウンターで二人の女性がお話中…お店の人はいないのかなという感じだったのですが
どうやらそのうちの一人がママ的な立場で、もう一人がバイトさんかなんか
始終会話をしていたので、ちょいちょい聞いちゃいました
内輪っぽかったので、大丈夫かな…と思ったのですが、とにかく居心地がよくて
ほとんど人がいない上に、来ても常連さん(名前で呼んでた)が、ふらっと来て「いつもの」って感じで一杯飲んでお話して帰っていきました。内輪感しかないのに、邪魔に思われているかなとも感じなかったし、本当に不思議な気分でした
そして、わたしは好物クリームソーダを注文、二人でフレンチトーストを分け合うことに
フレンチトーストにアイスのせます?って訊かれたのが無性にうれしかったです
で、やってきたクリームソーダがなんと、大盛りのアイスと真っ青なソーダ!
メロンじゃない!
味は、よくわからないです、とにかく甘い、砂糖とか甘味料とか惜しみなく使いました!!っていう
駄菓子の嬉しさに似た、古き良きクリームソーダ(イメージ)でした
フレンチトーストは素朴な食パン(耳付き)のフレンチトースト
パン自体がもちもちでしっかり小麦を感じられて、たっっっっぷりのバター、それに蜂蜜が絡んで
ああもうまちがいない!って感じです、家でやるのとほとんど同じなんですけど、でもそれはそれこれはこれです
絶対また行く…
わたし珈琲だめなのに、友人が一口くれたウインナーコーヒーが苦くないしえぐくない美味しいコーヒーだったんです!
ああ…もうまた行きたい…
それで、そのあとずっと友人の就活話を聞かせてもらっていたんですけど
色々と学んでいて、収穫もあって、嬉しいこともあったようで、安心しつつ、わたしこのままじゃいけないなと思いました
行動を起こして学ぶ機会を作らなきゃいけない
それを身にしなきゃいけない

充実しすぎてほんと、行けてよかった…よかった!
明日、もうかなり近づいてますけど、明日からまた元気出していけそうです
ただ、今日の一悶着が続かないことを祈ります…

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