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いももち

こんばんは、朝が近くなってまいりました
また無駄に夜更かしをしてしまいました
ほんとうは、数学のテキストを適度に解いて、久しぶりに作り文などしようかと密かに思っていたのですが
集中力欠けすぎて数学を前にずっとうだうだしてました
こんなおとなになってはいけませんね
いやーあれなんです、毎年春休みになると時間がたっぷりあるので休み中に溜めこんでいる中途半端な創作物を終わらせてしまおうと思うんですけど案の定まったく終わらないまま新学期を迎えているのです
いっそのこと勉強を捨てて、作文を自分に強いていくべきかとか思うんですけど、そこまで捨て身の行動には出られなくて、勉強と両立しようと考えてここまで来てどちらもろくにやっていない現実に背筋をなぜられるんですね
高校時代も、文武両道に憧れてた割に勉強も部活も中途半端でした
努力の出来ないクソガキは努力のできない大人にしかなれないのでしょうか
でもな~そこを諦めたくはないんだよな~口だけとはいえ口だけでも抵抗したいんだ~~
もうおとなだから、若くないからって諦めるのは、身長だけでいいです
でも一方で両立なんて器用なことが出来ない自分も自覚しているので
少しずつ、今のうちに訓練をしていきたいのだけど
まずは朝起きる習慣がつかないことには、時間的に両立は出来ないんですよね
口にタコができそうです
スケジュールたててもスケジュール通りにはならないし(スケジュールを立てること自体は苦手じゃない)
ああまずはなんだかんだ部屋の片づけが全く済んでいないことにも問題が
ああ…考えてたら我が身の情けなさに呆れてきた…とりあえずここでうだうだするのはやめよう…

ええと、そんなわけで今日も褒められたもんじゃない一日を過ごしました
唯一やったことと言えば、母がおやつにいももちを作ってくれることになったのでいもを潰しました
あと甘じょっぱいタレを塗るの手伝いました
そして食べました
美味しかったです
いももちは、亡くなった祖父と毎年夏に食べていたのでけっこう思い入れあります
物心ついたときから祖父の通っていたデイサービスの施設の夏祭りの屋台で
毎年いももちが出てたんですよね
いももちと言うとその夏祭りのことを思いだします
自分が小さい頃は、どうも母(我が家)と祖母の間に少しあったらしくて家が近い割にあまり会っていなくて
おまけに祖父はわたしが生まれる前から心臓を患っていたのでお見舞いばかりで
おじいちゃんのこと怖かったんですよね~
直ぐ大きい声出すし、「飯はまだか!」みたいな感じだったので。
髪型もどことなく角刈りっぽくていかつかったし
まあ、そんな感じで夏祭りは唯一と言っていいほど祖父とコミュニケーションを取る機会だったわけで
しかも、祖父が屋台のものが好きだったので一緒に屋台のかき氷とか焼きそばとか食べていたんだと思います
ほとんど記憶がないんですけど
かき氷は一緒に食べた。両親とか抜きで
良く食べるおじいちゃんではあったんですけど
そうやって一緒に、しかも自分も好きなものを食べているとき、なぜか怖かった印象がないんですよね
家にいるときは怖い印象があるんですけど
あれです、若い女の職員さんとしゃべりながらへへへって言ってる様子とかも含めて、明るい印象が残ってます
あとからいろいろ話を聞くと、その明るい祖父の方がどちらかというと大きかったみたいなので
どうしてもっとちゃんと話をしなかったのかなあ、と今でも後悔しています
怖いおじいちゃん、のままにしてしまった期間が本当にもったいないなあと
今言っても、本当に、どうしようもないんですけどね
そうやって、誰かを誤解して生きたくはないですね、気を付けたいなあと思っていることではあるのですが

ということで今月中には何か終えたい、やっぱり
終わったときのことばかり考えるんですよね…
終わったら誰に読んでもらえるだろうかとか…
そもそも、一晩で終わらすみたいな気分になることもあるんですけど数行やって終わっちゃうんですよね
先の予測ばかり立てて満足する節もありますし…思ってるより向いてないしへたくそなんだろうけど、それを自覚できない時点でたぶんわたし相当これをやめられないんだろうなって思います
好きなのかなあ…好きなんだけど…なんで得意でもないくせにやるんですかね
国文やってるのも国語が得意だっただけで、国語が好きなのも得意だっただけなんですけど
なんでわたしやってんだろ…
よーし、こういう時にこそ高校の恩師の言葉を振り返るときですぞ!

「始まってもいないのに閉じていく夢」については、そういう若者はいっぱいいるので好きにするしかない、と思います。ただ、今回、受験生なのにこれを作られずにいられなかった!というのは特筆に値する出来事だと思う。「小説家」という職業になれるかなれないか、は実はたいした問題ではない。「文章を紡ぐことが言葉を綴ることが楽しくて仕方がない」←これを我慢できるのか?これが問題。平安時代から続く問題。まずは大学受かってから向き合っては?平成23年10月 受験生の担任より。

向き合ってない~向き合っても問題は解決しそうにないです先生~
こうやって過去を振り返るたびにわたしは一体何をしてきたのかという気分になりますね
こんなに、こんなに言葉をもらっておきながら、「狂ったように書け」とまで言われておきながら
それが出来ていない!それが的確なアドバイスだってこともわかっているのに!
逆効果でした!ごめんなさい先生!

きれいに締めるつもりが、変なテンションになってしまいました
拍手ありがとうございます!今日はこの辺で。
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