No,9494

臆病な自尊心。




書き残す :: 2015/04/10(Fri)


今日も何事もなく学生をしてまいったわけですが
哲学入門(1限)の先生が深緑のかわいいジャケット着てて好感が持てました
ええと、日記しなきゃと思ったので日記しますまたも家庭の話なのでアレな人は読まないでください、読んでも面白くもない…って書きながら普段から面白いこと書いてなかったなあと思いました、でもアレなので。

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今日、姉が診察を受けて来たらしくアスペルガーは入ってると言われたらしいです
「は」ってことは他にもある可能性があるようですね
こんなに早く判断つくもんなのってちょっと思いましたけど専門的なことはよくわからないですな…
うーん、でも感情がそもそも「ない」んじゃないのって母に主張したのがあながち間違いではなかったようなので自分もまだまだ捨てたもんじゃないぞ~という気になりました、調子に乗ってます
で、実は父親もその気があると前々から、鬱のころから、言われていたのですが
その疑いが濃厚になってきたようでもあります
あれって、ちょっと遺伝も絡んでくるらしいです、伝聞
それで母が随分と楽になった、精神的に楽になった、と言っていて。夫婦関係で起こる問題もちゃんとあるらしくて、自分が駄目な妻ではないらしいと言葉ではなく感覚として実感できた、らしいです。それはそれでよかった。まあ、素人勘定なので確証も何もありませんが
それでささやかではありますけどわたしもちょっと自分の都合のいいように考えて。
小学校高学年から中学にかけてあった中二問題のうちの一つに、
「なぜうちはこんなに平凡で何もない普通の家庭なのに、わたしは周りの人と違うんだろう」っていう思いがあって
それは当然、体の奥底から漲る神が与えたもうた尊き中二力なのではありますが
ああなんだ、うち平凡で何もない普通の家庭なんかじゃなかったのかもしれないって思えて
なんだか腑に落ちました
だからちょっとくらい違和感もってても、それが「ふつう」なんだって思えますよね
そういう家庭環境ならば、わたしは平均値の人間として無意識にその「平凡ではないもの」を感じていたのかもしれない、感じて、いろいろなことを考えるようになったのかもしれない、かもしれないと。










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とりあえず書き記したくて書きました
もう寝ないとそろそろ時間なので切り上げます
明日がゼミだと思ったら思わず一人微笑んでしまったわたしです、やっほい!勉強会またやると思うよって連絡きたし!やっほい!
拍手ありがとうございます!おやすみなさい!
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