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滴情



あなたの 流す 涙のことを
決して 綴れや しないけど
あしたを 夢む 瞼のおくを
きっと 写せや しないけど
見ている わたしは 此処にいるから
だから何?
何でもないよ、気にしないで

あなたの 流す 涙の理由を
聞かせて 欲しいの ゆっくりと
あしたを 夢む 瞼の宛てを
聞かせて 欲しいな じっくりと
馬鹿だな こころは 沈黙の底
だけどでも
何でもいいよ、好きにしててよ

いつか来るそのときには
さよならも要らないから
あなたの背中
遠ざかる足音
いつか来るそのときにまた
此処で手を振れるよう
さよならなんか要らない
見えるでしょう?

ムニャムニャ

創作用に作ったツイッターのアカウントを削除しました。
なんか急になくなっても驚くかなあと思って近日中に削除するって書いたんですけど、そもそも誰かがチェックしているようなアカウントでもないので、なくなっても気が付かれることもないような気になって消しました
やっぱあれです、こういうの向いてないですね
なんかもう少しでも拡散してもらって読む人が増えて...なんて思っていた自分をぶん殴りたいです
そんなクオリティのものを提供出来るくらいならばとっくに文学賞に応募して落選してサヨナラしてることでしょう
思い上がりもはなはだしい
基本的にバカをやってるわたし自身を面白がってくれる稀有な人に受け容れてもらっているだけであって、それだけしかないのだということを
改めて呑み込んでいる次第です
たぶんこのままそのうち「なりやまない」自体もやめる気がします
結局は1人でジタバタしてるだけですもんね
実質はそんなに変わらなかったし、おそらくこれからもあまり変わらないだろうし、優しい感想にヌカ喜びしながら、何の進歩もなく進んでいくのだろうし。
それだったら別に気が向いたら書いて近くの人に見せるくらいで、なんの挑戦もなんの敗北も得られないまま腐ったまま未練がましく引きずっていくのだろうと思います
幸い、一緒に書いてくれる友人がいるので、その友人とのコラボ(?)が終わるまでは続けます

一息ついて

こんばんは。
あんまりにも更新していないなあと思って書きはじめました。
本当はこんなことをしている余裕はないのですが、こうして気の向くままいままでも生きてきました。
とりあえず今月は、バイトに"通って"いるのでなかなかいつもよりも普通に生きられるお給料です
その代わり、学校生活の方がうまくいかなくて、やっぱりわたしは一日ひとつのことしか出来ないなあと
甘えたことを考えています。
しかし普通に生きられるといっても来年度からの学費の足しになるかというと微妙で。
二年を三年に伸ばしたことで一年あたりの額は減ったんですけどそれでもだいたい40万だからなあ
どうせ、払えないってなったら払ってくれちゃうんでしょうけど、いい加減そこから脱却したいですよね
貯金切り崩していったら、ローンも残ってるなら、普通に老後の金ないでしょって思いますもん
寄生して生きているのは、そろそろやめたいと思うのですが、そのためにはまた色々と捨てなくてはならなくて。
ままならないなあ。

わたしは昔から大人になりたくないのですが、それは子供心にその「感性」を失いたくなかったわけで、
何かに夢中になったり世界の外や中に深刻になったり、感動したり、それって子供に勝るものはないなあと思っていて、
その気持ちをずっと持っていたいと思っているのですが、ふとある日、気がついて、それが失われていることに気がついて、呆然とするんですね。そこで絶望を得たり、失望をしたりする。それを何度も繰り返しながら、こんにちまで至っている
大人になっていくこと は 失望していくこと である
子供のわたしはやはり正しかったのだと思うわけです
年齢の数だけ積み重なった失望、どんどん失っていく、まさに、「死んでいく」わけで。
肉体的な「老い」という意味でなく、まさしくわたしは確実に「死んでいっている」
と、考えたとき、やはり生きることに望みなんてないなあとぼんやり思うのです。
「死なない」ために「切り開いたり」「努力したり」するのでしょうが、それすらも出来ていない現状、
惰性で生きた屍で在り続けるのでしょうと思うとまた望みは失われて、そんな気分で、そんな気分が日常です
死にたいわけではないんです。ただ、生きていたくないなあと思うだけで。

そういえば、「山月記」の色々な感想を読む機会があって
やっぱり李徴好きじゃない人いるんですね
李徴が、自尊心を傷つけないために先回りして自分で言っているだけだとか
結局、他人の目が気になっているのだとか
李徴≒自分 になってしまっている自分としてはなかなか無邪気なダイレクトアタックでした
過剰な自己分析も、他人の視線を先回りしておくことで直接他人で傷つかないようにするためですし、
日常的な人間観察も、他者をわかることで自分がどう見られているか分析して安心したいだけですし、
そうやって自分を守って生きているんだなあということを改めて考えさせられました。
そう考えるとカッコ悪いですね、やっぱり。
これは確かに、他者を愛することは出来ないし、無償の愛なんて一生抱くことはないのでしょう
自分を映す他者を愛し、自分が映す他者を愛し、生きていくのでしょう
やっぱり、生きたいとは思わないなあ。

そつぎょう


四年通った大学を卒業しました
わたしはそのまま居残りなのでまた数週間すると同じところで似たように勉強して
大きく変化のない生活を送るのですが、
四年間を共に過ごした友人たちと、当たり前に毎日会ってご飯食べて喋っていた友人たちと
同じような日々を過ごすことはもう二度とないのだという事実は
やっぱりとても寂しいです
わたしは、サークルにも入れず人間関係を広げずただ毎日授業を受けることに大学生活の意義を見出していて、
本当に一緒に授業を受けていた友人しか居ないので必ずしも共通の趣味があるという訳でもなく、
授業がなくなって一緒に過ごした「時間」もなくなれば、なかなか互いに連絡を取り合うこともなくなるのかななんて思ったりします
何せ、会っているのにLINEは稼働しまくるわ下らない身内ネタをガンガン突っ込んでいくわ意味のないやりとりをし続けるわで、
たぶんそれって「時間」で積み重ねたものが増えなくなると自然と減っていくものなんですよね
気持ちが離れることはないと思っていますけども、それでも、関係性は少しずつ変わっていくのだろうな。
でも、あの日々に戻りたいと思う訳でもなく、最後に揃ってご飯を食べたのがいつかもわからないくらい自然に
色々なことが終わっていったなあという気がします
卒業式の日も、別れを惜しむでもなく、一人また一人とばらばらに減っていって
なんだか実感のないまま最後の友人と別れて。
こういうのを大人になるっていうのか知ら
まあ今は連絡手段がいくらでもあるので、永遠の別れになる感じが少ないからかも知れませんが
しんみりするよりはいいかな
いつも通りで
もしかしたら、向こうの胸の内には色々あったのかもしれないけど
まあ、良い卒業でした
高校までの卒業とはやっぱり違うね
就活して社会に出る覚悟を決めると結構ひとって変わるものだなあと実感しているので、
一年生の時とは、みんな、全然ちがう
なんだか大人になって卒業していったよ、と思います
わたしはどうだろう?大して変わってない気がするな
まあ、とりあえず、ここで一区切り。
また、未来のことを考えなけりゃあな

さいきん


特に話題という話題ではないのですが、
わたしと同時期にブログを始めたりなんだりした友人たちの
更新がもうずっとなくて、普及したSNSに流れて行って、
しかもほぼ社会人なのでこれからも更新されないのだろうなあと思って
なんとなく寂しくなったところです
わたしももちろんSNSに乗ってはいるのですが、やっぱりなんとなくここで書くことが好きなので
やめる気はないなあとも思います
読むの好きなんですけどね
コメントするのも好きなんですけどね
もう更新してないということはこっちも読んでもらえてないんだろうなあと
思っちゃったりもするんですけどね
愚痴になってしまった笑

そう。周りが社会人になるんですよ
もうすでに会話しにくさを感じてます(笑)
自分が怠けて尻込みして行かなかった道を選んで進んでいくわけですからね
でも、それでもわたしは阿呆なので考えちゃうんです
ほんとうに選んだ道だろうかって
どうして嫌なことをしにいくんだろうかって
たぶんぜんぜんわかんないんです
理屈もわかる、常識もわかる、だけど引っかかってしょうがないんです
わたしが子供なだけなんです、それはとてもその通りなんですけど
だから、がんばらないでほしい
誰もかれも、がんばらないでほしい
上司に尽くすのが人生ですか
会社に尽くすのが人生ですか
社会に尽くすのが人生ですか
家族に尽くすのが人生ですか
ひとりひとりの
人生ではないのですか
だから、がんばらなくていいはずなんです
尽くしたいときに尽くして
尽くしたくなければ尽くさなくてもいいはずなんです
休んでもいいはずなんです
休んでゆっくりご飯を食べる時間が
あってもいいはずなんです
欲を言うとわたしは
辛い誰かが深呼吸するささやかな場でいられたらなあと
そう思います

プロフィール

沢山笑太

Author:沢山笑太
無意識を探りたい。

確実に腐ってますのでご注意を。

自意識・文学・音楽・日常・創作

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